画像: 水平鈴 - のびやかに空気に溶け込む透明な響きのおりん

水平鈴(すいへいれい)は、ガラスのお鈴( りん)です。細長く透明なガラスは、見た印象と等しく透き通った繊細で伸びやかな音色を奏で、金属製のお鈴とは違った独特の空気感を醸し出します。

鈴棒は台座内部に収納でき、スリムな外形で場所をとらず、場に違和感なく馴染みます。またプリズムの効果により、日光を受けると虹色の光を室内に投射します。

故人や先祖を祀るだけではなく、想いを彼方に向けるための窓のような瞑想の道具でもあります。精緻な加工によって生まれる光学ガラスが持つ素材の力と光学的効果で、精神的な静寂をつくり出し、自然に心が開かれる場をつくり出します。

透明な響きに耳を澄まして、心が澄むように

画像: 透明な響きに耳を澄まして、心が澄むように

見慣れた日常の風景や光の中にも神秘性は、潜在しています。祈りや供養、瞑想を暮らしの中に取り込み、日常の神秘に目を向けることは、生き生きと暮らしてゆくために大切な習慣と言えます。

透明で純粋な響きが空気に溶けてゆく。場を清め、耳を澄ませることによって得られる心の中の静寂。開かれた心で、遠い時間、場所、人を想う。自分の奥にあるものとの対話が生まれることを願っています。

画像1: FROM NOWHERE   |  水平鈴 すいへいれい |  Horizontal Chime vimeo.com

FROM NOWHERE | 水平鈴 すいへいれい | Horizontal Chime

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サイズW190 x D22 x H37(mm)
素材光学ガラス 、木材/メープル (台座、鈴棒)

FROM NOWHEREがめざすもの

画像: 虹色に輝く水平鈴

虹色に輝く水平鈴

「彼方から届く 心のなかの静寂を聴く 自然に心が開かれるように」

“FROM NOWHERE” は、光学ガラスのもつ素材の力と加工技術を活かした製品を通して、精神的な暮らしを提案するブランドです。

光学的効果と光の神秘性

光は、様々なかたちで人の心と深く結びついていることが分かります。特に光学ガラスの光には、高い透明性に限りない静寂を感じたり、反射や屈折によってつくられる像に物理的な距離とは違った隔たりの不思議さを感じます。このような光の神秘性を探りながら、根源的で人の心と共鳴するものづくりを目指している製品です。

新しい日本の手仕事

光学ガラス製品は、ひとつひとつ人の手を経て製品となります。工業的なプロセスではありますが、極めて手仕事的な性格が強く、手間の掛かる「人の仕事」であることを意識しています。時間をかけ精度を求めて丁寧に作られるものに宿る力を大切にし、「いま」「ここ」にある精神性を体現していきます。

意識のプロダクト

生命が生き生きとあり、人間が本来もつ力を取り戻すための方法を考えています。ものを創造しながら、ものを超えた新たな意識をつくることを目指します。小さな発見に心を躍らせたり、毎日の何気ない習慣が一日の心のリズムを整えたり、日常と並行にある別の世界を気づかせたりと、人々の意識に作用するプロダクトです。

FROM NOWHERE公式サイト

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