メモリアルアートの大野屋は、最愛の人をそばに置いたりアクセサリーとして身につけて供養する手元供養品を取り扱っています。

現代の生活スタイルに馴染むモダンなデザインを中心に、骨壷など多数扱いがあります。

今回は大野屋のSoul Petit Pot(ソウル プチポット)シリーズから、GODD DESIGN賞を受賞した製品5種をご紹介します。

シンプルモダン

やわらかな曲線と落ち着いたたたずまいが魅力の「シンプルモダン」シリーズ。

GOOD DESIGN賞2012を受賞し「小さいけれど、魂の尊厳を守ってくれそうな品質感と重量感のあるミニ骨壺は、残された人の悲しみを癒してくれる」と評価されました。

シンプルモダン スターライトブルー

手のひらに収まるサイズとシンプルなデザイン、重厚感にこだわった製品です。

シンプル モダン パールピンク

優しいピンク色をベースにパールの輝きが合わさり、上品に仕上がっています。

側面にはフェルトが貼られており、置き場所を傷つけない配慮もされています。

まとう

尾張七宝*に伝わる至高の伝統工芸を伝承する加藤七宝製作所と新潟県燕市の金属加工の技が実現した、これまでにない品質のミニ骨壺。

どんな部屋にもマッチする、伝統と新しさが融合されたデザインが魅力です。

「量産加工処理の難しい七宝の端部を上手に隠し、手を掛けた複数の部材を組み上げながら滑らかなシルエットに仕上げた技術」がGOOD DESIGN賞2013にて高く評価されました。

*七宝:金属の表面にガラス質の釉薬をのせて焼きつけたもの

まとう 七宝瑠璃 青

ありし日の空や海に美しく浮かぶ想い出を美しい青色で表現。

まとう 七宝瑠璃 紫

大切な人への気高い想いを美しい紫色で表現。

ガラス特有の透明感と美しい色や磨りガラスの落ち着いた風合いが魅力の「彩(さい)」。

優しい印象の丸いフォルムが特徴的です。

2015年にはGOOD DESIGN賞を受賞。

審査員からは「外から遺骨が見えない配慮は大事になるだろう。『彩』では、ガラス部に施されたブラスト加工と色面によって、外からは内部の遺骨が見えないようにシールドされる容器デザインに仕上げられており、ユーザーの気持ちに寄り添うものとなっている。」と評価されました。

彩 花ガスミ

「春うららかに、淡くきらめく、 心の風景と共に。」がコンセプトの骨壷。

やわらかな黄色に癒されます。

彩 ソラ

「遠い日の青い空を想い、 安らぎの笑みが溢れる。」がコンセプトの骨壷。

爽やかなブルーが魅力です。

きわみ ー絢爛ー

きわみは2016年にGOOD DESIGN賞を受賞。

「蒔絵という技法は蒔絵師によって永遠に美を閉じ込める。故人の思いを馳せる骨壷に求める装飾としてはこれ以上ない最良の技法である。「時代のニーズ」という言葉のまやかしによって軽んじられてきた伝統工芸の価値は、これもまた軽んじてはならない『死』の尊厳と共に残していくべきものである。」と審査員から評価を受けました。

山中漆器の職人の手で、ひとつひとつ丁寧に作り込まれています。

きわみ絢爛(けんらん)花朝(かちょう)

きわみシリーズ最高峰のミニ骨壺。

職人の手で一筆一筆描かれた煌びやかな螺鈿のアクセントが目を奪うほど美しい骨壷です。

きわみ絢爛 月夕(げっせき)

艶やかに盛り上げた高蒔絵や温かみのある金梨子地は、永遠に色褪せない特別な美しさとしてあなたの手元に残ります。

もみじの色が温かな印象を与える骨壷です。

カナタ

「金属の持つ『酸化』と『変色』を巧みに使うことで、素材感を工芸品に通じる価値まで高め、本体と蓋との境界を感じさせない精緻な作りは、手元に置く骨壺に求められる品質の指針となりうる。」と評価され、GOOD DESIGN賞2017を受賞した「カナタ」。

カナタは400 年の伝統が受け継がれる「高岡銅器 」で有名な富山県高岡市で製造されています。

金属が持つワビ・サビ、工芸品の趣と温もりを持ち合わせた骨壷です。

青銅色 (663)

エメラルドブルーを思わせる美しい色味が特徴。

茶褐色 (665)

酸化液による発色仕上げの趣を感じられる褐色です。

茶色の濃淡を楽しめます。

いかがでしたでしょうか。

形やテイストはそれぞれ違いますが、共通して言えるのは、作り手や素材にこだわり一つ一つ丁寧に製作されているということ。

かけがえのない人のために用意する手元供養品としては、文句の付けようのない質の高さと言えるのではないでしょうか。

この記事をきっかけに是非検討してみてくださいね。

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