仏壇で鳴らす「チーン」。

この音に馴染みがある方も多いと思います。あの「チーン」は「おりん」という名称の仏具なんです。心が清められる、綺麗な音色のおりん。

元は禅宗で使われたことが始まりですが、現在は宗派に関係なく一般的に使われるようになりました。

澄みきった音色に供養の気持ちや祈りを乗せて、極楽浄土に届けることがおりんの役目とされています。また、人々の邪念を取り払う働きもあると言われています。

今回は、現代の生活に馴染むスタイリッシュなデザインのおりんをご紹介します。

SOTTOのおりん

SOTTOは、インテリアに自然に馴染む、現代の暮らしに「そっと」寄り添う仏具を提供しています。おりんのデザインにも、そのコンセプトが反映されています。

以下のpaddle(パドル)は、2018年にグッドデザイン賞を受賞しています。

Cherin(チェリン)金色 | Sotto

Paddle(パドル)黒色 | Sotto

Caprin(カプリン) | Sotto

たまゆらりん

たまゆらりんは、2005年にグッドデザイン賞を受賞。

心地よい上質な音質を提供するおりんであると同時に、ゆらゆらとした揺れの癒し効果で「やすらぎ」をもたらしてくれます。下台のスリット部から覗く光が、やわらかく上品なゆらぎとして映えるデザインです。

唐木や たまゆらりん2.0寸 3点セット「黒檀」 

唐木や たまゆらりん1.8寸3点セット「紫檀」

唐木や たまゆらりん1.8寸3点セット(淡桃色)

久乗おりん

久乗おりんは、鋳物産業を主とした職人の街、富山県高岡市で生産されています。

伝統の技法で作られたおりんは、脳波にα波を増やすことで癒しの効果を高めると、日本音響研究所が報告しています。

仏具としての枠を超えて、今ではJR高岡駅の発車音や学校のチャイム音にも採用されています。

久乗おりん まわりん(鳥)

山口久乗 りんごりん

山口久乗 てのりん(シルバー)

仏具のデザイン研究所

仏具のデザイン研究所は、「飾りではなく、使う道具としての、今の時代に必要とされる仏具を作る」をコンセプトに、現代の生活様式や住環境に調和した仏具を提供しています。

下記のおりんは、余計な装飾を極力なくすことで、凛とした佇まいが感じられるデザインとなっています。

りつ 仏器膳 りん

てつ 仏器膳 高坏 りん

いかがでしたでしょうか。

おりんと言うと「いかにも仏壇に飾ってそう…」といったデザインが多いですが、ご紹介したおりんは、インテリアにも自然に馴染むおしゃれなデザインばかりですよね。

随所にこだわりが散りばめられていますので、是非ご自身の感性に合うものを選んでみてください。

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