プリザーブド加工の花飾りとオリーブの苗木とのセット。“結びのセレモニー”で結ばれたオリーブの木と共に暮らし、語りかけることで、残された方が未来へと歩いていけるようにと作られた、新しい形の祈りの道具をご紹介します。

“絆、つながり、結び”を
意味するル・リアン

Le Lien(以下、ル・リアン)は、フランス語で“絆、つながり、結び”を意味します。故人とのつながりをカタチにしたこの商品は、2019年3月より販売が開始されました。

“結びのセレモニー”での流れは、プリザーブドの花飾りを故人の首元に結び、見送る方がオリーブの苗木から剪定した枝を花飾りに挟み、故人は花飾りと共に旅立ちます。
すでにお見送りのセレモニーが終わっている場合は、骨壷に花飾りを巻き、オリーブの枝を挿して、一緒にお墓へ納骨します。

持ち帰ったオリーブの苗木は暮らしの中で成長し、シンボルツリーとして家族を見守り続けます。オリーブの花言葉は「平和」「やすらぎ」です。家庭に平和とやすらぎをもたらし、育てていく中で今日の一日や想いをそっと語りかける対象になってくれることでしょう。

最後に見るお顔の周りに
温かな色合いを

画像: 大切な方の首に花飾りをつけ、剪定した枝をつける。オリーブは自宅で育てシンボルツリーに。

大切な方の首に花飾りをつけ、剪定した枝をつける。オリーブは自宅で育てシンボルツリーに。

花飾りは、ガーランド型とタイ型の2種類で、カラーはピンクベースとイエローベースの2色。最後に見るお顔の周りに温かな色合いを添えてくれます。

オリーブは育てやすいため、観葉植物としても人気が高く、お庭に直植え、または半日くらい日当たりの良い場所に置くと、室内でも育てられます。本来は、温暖な気候を好むオリーブですので、寒冷地では室内で育てることをお勧めします。

万が一、枯れてしまっても、故人の三回忌(満2年)を迎えるまでは、セレモニーで使用した苗木と同じ場所で同じ農家さんが育てた、家族のような苗木と何度でも無償交換してくれます。

オリーブの育て方と保証について

ル・リアンは、商品を発案した株式会社リベルテの山路さんが大切な友人を亡くし、残された家族が故人とどう向き合っていくのか気がかりで、遺された方々のこれからのために何かできないかという想いから生まれました。

商品化を支援した株式会社フェリシモ・東北事務所の児島さんも、幼少期に父を亡くし、父の写真に向けて語りかけることで寂しい気持ちを癒していた経験があったそうです。

山路さんの想いに児島さんが共感して誕生したル・リアン。

商品制作に関わるのも全て、仙台の人たち。花飾りのデザインは仙台出身の西間木恵さん。箱やパンフレットも仙台の会社が担当しました。実際の商品は、東日本大震災で被災した東北のお母さんたちが一つ一つ手作りしています。今後は、より手に取りやすい価格帯やペット用の商品の開発も考えられているそう。

ル・リアンのお申込みは、リベルテのオフィシャルサイトから可能。お申込みから2~3日中にお手元に届きます。(※離島など一部のエリアについては、到着までお時間がかかる場合があります。)

ル・リアンは、結びのセレモニーのあとの日々も、故人とつながるオリーブの木と暮らしながら、語りかけたり、枝を短めにカットして食卓に飾ったり、故人との結びつきを新たに形づくる新たな供養のスタイル。息づくオリーブの木を通して、残された方のこれからの人生の様々なシーンで故人との結びつきを感じさせてくれるでしょう。

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